『東京喰種』にハマった自分に対する考察:2017年4月20日「無印2巻 #10骨董」

あんていくでバイトを始めたカネキくんに会いに来るヒデ。
「カプチーノ!!」
「カプチーノね」
クンと、カネキくんの袖を引くヒデ。
「?」
→この時、ヒデはカネキくんの制服に盗聴器を仕掛けたと思われる。

「バレないようにしなよ …あの“ツンツン頭”に」
トーカの淹れたカプチーノを愛らし気に見つめるヒデ。

「…もし何かのきっかけで アイツが私たちに気がついたら…」
カップを見つめながら頷く動作線がヒデに入っている。
一気にカプチーノを飲み干すヒデ、口の端から珈琲が垂れている。
→トーカとカネキくんの話に気を取られているせいで、
 動作が大雑把になっていると考えられる。


「まあ… ウチの常連にそんな野蛮な奴はいないだろうけど…」
→ヒデは物思いに耽るような顔、会話には一切参加していないにも
 関わらず「……」と言う吹き出しが描かれている。


この後、ハラヘリおっさん喰種を巻いている。
一般の大学生にそんな芸当が出来るだろうか。
カネキくんと店長の話を利いていた描写は既に無印1巻
9話で描かれているので、ヒデはカネキくんがどうなったのか
知っていて、店から出た時について来たおっさんが喰種であるのも
知っていたと言う事だ。
普通の大学生にこんな聡い事が出来るだろうか。

ヒデの好奇心は「探り」の才能として備わっていると思われる。
亜門よ…スケアクロウの事を話さずに「黒山羊」離脱は…ズルい(笑)




ヤングジャンプ 2017年 5/4 号 [雑誌]
集英社
2017-04-20

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ヤングジャンプ 2017年 5/4 号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント