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みんなの「ARUKU」ブログ

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大好きなARUKUさん…『マイガール』書籍化希望!!
大好きなARUKUさん…『マイガール』書籍化希望!! ぐわーーーーーっ!!!!! すっげぇ好きだ、こう言うの待ってましたよ…ARUKUさん… ホント大好きだ。 読後の雄たけびだ。 ...続きを見る

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2017/01/01 16:22
BL本を処分したい気持ちの中で残るもの。
BL本を処分したい気持ちの中で残るもの。 最近、とんとBL読んでないんだが、心の中にある作品で 十分と言う気持ちがあるからだろう。 読書欲が満たされていればBLじゃなくても良かったんだ、 と言うのが私の読書傾向なんだろうな。 時と場合でジャンルが偏った風になるのは結果論であって、 読書できればなんでもいい。 ...続きを見る

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2016/11/09 13:56
愛は人間の「情」の一つである…『極東追憶博物館』。
愛は人間の「情」の一つである…『極東追憶博物館』。 遥々アルクさん名義の『極東追憶博物館』久々に読んで、 ずーっと思ってるけど冒頭作の『ギャンブラー大竹』…大好きだわ!! たった22Pで二人の関係性が手に取るように解る。 斉木の 「世界中の誰だってな どうにもならない気持ちを抱えたまま 懸命に生きとんのじゃ このボケ!!」 と言う言葉… 大竹は斉木に告白できたんかな(笑) ...続きを見る

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2015/09/10 17:42
BLフィルターを取っ払ってBLを読む。
BLフィルターを取っ払ってBLを読む。 BLジャンルにこだわらずに読もうと言う欲求を 満たそうと思うと、物凄い量の漫画や小説が 世に溢れている事に気付く。 如何に狭いジャンルの中で読書欲を満たそうと していたかが今なら解る。 BLはやはり自分にとっては特別なジャンルには 違いないのだが、BLだからBLを読みたいと言う 欲求は満たされるが、面白い漫画を読みたい、 と言う広義的な意味合いに於いては「満たされない」 ものまで、BLジャンルだから、と言う何の根拠もない 理屈に縛られて読んでいたのだ… ...続きを見る

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2015/05/05 22:28
BLと言うよりおとぎ話風SF短編『何処無市ラブストーリー』
BLと言うよりおとぎ話風SF短編『何処無市ラブストーリー』 先日に引き続き、ARUKUの『画家と音楽家』に収録されている 『何処無市ラブストーリー』。 ...続きを見る

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2015/02/18 23:26
一度でも創作に手を染めた事のある人は読んで…『画家と音楽家』
一度でも創作に手を染めた事のある人は読んで…『画家と音楽家』 また読んでしまった、ARUKU著『画家と音楽家』。 天才ともてはやされ、業界の寵児だった作曲家は スランプに陥っている。 自分の生み出す音楽が排出する「金」に群がる人々に 叩きのめされ、人間不信に陥り、そして音楽を作る事も 出来なくなっている。 彼を傲慢だと言って責める人間にほとほと疲れて しまっている。 貧乏な画家は下町の集合住宅の一室で細々と 絵を描きながら、ペンキ塗りのバイトをし、糊口を凌いでいる。 やっと手に入れたわずかなお金を、絵の具代と食費に 当てようとするが、... ...続きを見る

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2015/02/15 22:21
2月6日ツイートまとめ『BLについてまだまだ考える』後編
2月6日ツイートまとめ『BLについてまだまだ考える』後編 攻略ゲーム的と思う作品は、初読時は凄く面白い、 が、後を引かない。 白状するとSHOOWAさんもARUKUさんも初読時は 何も考えずに読んでしまい、だが読後なんか引っ掛かる、 なんかちゃんと読めてない気がする、と思って二度目を 読んだ時に構成力の凄さにビビったんだよな… 後を引くってこう言う事。 『僕の先輩』なんかは初読時でもう、凄かった。 オリジナリティが物凄かった。 私も正確には出戻りなので、戻った一年くらいは BL読む感覚がまだ掴めてなかったんだろう、 全盛期(笑)辺... ...続きを見る

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2015/02/08 22:50
2月6日ツイートまとめ『BLについてまだまだ考える』前編
2月6日ツイートまとめ『BLについてまだまだ考える』前編 私が患っているらしい神経症については年末に 書いたので割愛するが、原因は色々あろうが、 現在の自分の精神構造が思春期時にそうであった様な 「頑なな潔癖さ」に支配されているような感覚がある。 肉体的には当たり前に衰えているのだが、頭の中は あの頃の、イマドキ風に例えると「尖がっている」と言う ああ言う感じになっているような気がする。 四十イライラしてしまうので、十代の時に自分の 思い通りにならない世界で斜に構え小馬鹿にしていた 青臭さ、あの感じになり、許容する範囲が狭くなっている... ...続きを見る

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2015/02/07 22:47
年初めにBLと言うジャンルを考える。
年初めにBLと言うジャンルを考える。 年が明けてしまった…昨年は結局後半はほぼ ブログに書く事がなかった。 Twitterをやり始めてからも、思った事はその場で ツイートしてしまうとわざわざブログ書く必要ないな、 と思う事がしばしばだったが、それに拍車が かかってしまったと言うか。 Twitter自体も依然と比べたら呟く量は格段に 減ってしまったし、自分自身から言葉を発する事に 積極的な姿勢がなくなって来たんだろうなぁ。 いつの間にかブログ自体が「BL読後の感想文」 と言う体を成してしまっていたので、余計に書く事... ...続きを見る

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2015/01/06 22:51
孤独の意味を知っている作者の最高傑作『地上で最も美しい生き物』。
孤独の意味を知っている作者の最高傑作『地上で最も美しい生き物』。 私はARUKUと言う作家さんが(遙々アルク名義の 作品もあり)とても好きだ。 『画家と音楽家』の巻末に収録されている 『地上で最も美しい生き物』と言う作品がある。 単なる信奉者と捉えられても仕方ないのだが、 それでもいい、とにかく好きなのだ… ぶっちゃけてしまうと、BLジャンルが好きな人が ARUKU作品を読んでない、と言うのは解せない、 と身勝手に思ってしまうくらい好きだ。 読んでない人は損をしていると思うくらい、 好きなのだ… ...続きを見る

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2014/08/02 22:44
ほんとに好きだ、ARUKU作品…『ほんとは好きだ』読了。
ほんとに好きだ、ARUKU作品…『ほんとは好きだ』読了。 梶本レイカと同じく、繰り返し同じテーマを書かれている、 と私が勝手に分類している作家さんにARUKUがいる。 この作家さんは、私にはもう、この人が漫画と言うものを 描こうと思ってくれてこんなに嬉しいことはない、と言う レベルで好きな作家さんだ。 理屈抜きに好きだ…ではないな、理屈で言い尽せない ものがあるほどに好きだ、と言った方が正しいか。 待ちに待った新刊『ほんとは好きだ』。 私の方こそ、ARUKU作品が「ほんとに好きだ」… ...続きを見る

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2014/06/02 22:38
イノセンスだからこそのツンデレキャラ「虹色村のチロリ」。
イノセンスだからこそのツンデレキャラ「虹色村のチロリ」。 Amazonのレビューを読んだら、今までのARUKU作品に比べて、 あの「どうしようもない孤独な魂がひっそりと生きている」感じが 薄い作品なんだな、と言う印象を受けたので、読むのが今頃になったのが、 「虹色村のチロリ」。 最終回をルチルで読んでいて、これで終幕となると・・・とも 思ったので、読むのが遅くなった。 基本、私はファンタジックな設定は苦手なので、好き作家さんでも どうしても二の足を踏んでしまう傾向が否めない。 BLはファンタジーとよく言われるが、私はフィクション全般、 ... ...続きを見る

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2011/08/11 01:09
どちらが幸福なのか「画家と音楽家」。
どちらが幸福なのか「画家と音楽家」。 畳みこむように読んでいるARUKU作品。 「画家と音楽家」。 萩尾望都系譜なんだ、この人は。 旧JUNEで作品が載っていても何の違和感も抱かない。 あの頃のJUNEを知っている私としては、こんな作家が 今もいるんだ…と言うだけで震えるくらいに感動を覚える。 ...続きを見る

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2011/04/25 17:11

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