| タイトル |
日 時 |
ミステリ調に始まる物語「秘密」。
BL小説を読む動機が不純で、未だに「読みたいジャンル」で
BL小説を買うことは少ない。
BLと言うジャンルの中での優先順位が@コミックスABLCD
BBL小説となるのは相変わらずで、BL小説はBLCDを聴いていて
どうしても原作で補完したい部分がないと読みたいと思わない、
筈だったんだが、最近誘惑に負けつつある(笑)
小説と言うジャンルの中では、やっぱり海外小説の方が好き。
無理くり読むのは逆に失礼だと思うので、自分が興味を
持てないのに、BLだからと言って読んでしまうのには
...
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2012/04/23 00:35 |
山内 練はびっちだろうか・・・「聖母の深き淵」B。
白状すると、「聖黒」直後も、思うことは色々あったが、作品に酔い、
憑かれている・・・と言う感覚は皆無だった、
熱に浮かされる、と言うのか、そう言うのは何度も味わったことがあるが、
「聖黒」に関してはその感覚は襲ってこなかった。
多分、自分で発掘して読んだ作品ではない、と言うのが一番大きい。
自分で探し当てて読んでいた場合は「見つけたぞ!!」と言う喜びも
読了後に加わるので、それが欠けている、と言うのは大きいと思う。
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2012/04/03 22:07 |
ひたすら探偵・麻生に酔った「聖母の深き淵」A。
こと小説に関しては、人に勧められて読む、と言う選択肢がない。
思い返しても、「リング」を読んでみろ、マジで怖い、と言われて
どこまで怖いんだ、と言う興味本位で読んだことしかない。
小説を読む動機と言うのが「面白そう」ではないからだと思う。
趣味で文章を書くので、小説を読む時は、文体とか登場人物の
設定とか、そう言う「書き手の妙」と言うのも選択肢に入る。
純粋に読み手として小説を選んでいるのではなく、読んで何か
得るものがるんじゃないか、自分の知らないテクニックが
あるんじゃないか...
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2012/04/01 22:17 |
ひたすら探偵・麻生に酔った「聖母の深き淵」@。
「聖なる黒夜」を読んだ後に、『山内 練』と言う登場人物に惹かれて
止まない人が多いようなので、ひょっとしたらそう言う予備知識を入れて
読んでしまったので、練と言うキャラに対して身構えてしまっているので
どうにかリセットできないか、と考えて柴田よしきの他作品に練が
登場していると聞いて、まず読み始めたのが「聖母の深き淵」。
時系列的には「聖黒」の後になるわけだが、無論、主人公は女刑事の
村上緑子で、練、そして麻生も脇を固めるキャラとして出ている。
「聖黒」では独自の『バイセクシャル考...
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2012/03/31 22:12 |
久々の新作に身震い「イベリコ豚と恋と椿」「パパ's アサシン〜龍之介は飛んでいく。〜」
次々に新しい作品を提供してくれる、描く媒体を多く抱えている作家さんが
人気作家で支持が高いのか、と言うのは比例しないと思っている。
ことBLに関しては、一見一つのジャンルのように見えるが、実は読者側は
非常に我儘で細分化された嗜好の持ち主である確率が高く、
また逆に、ジャンルの中でも「一様」とか「一元化」と言う単語から
これほど遠いジャンルもBLしかあり得ないと思う。
私自身も「BLだったら何でも読む」読者ではない。
全てのBLを網羅したわけではないけど、かなり読んでいる方だと思う...
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2012/03/17 22:58 |
万をじして・・・「初恋のあとさき」。
連載時に「あの美山の話か!!」と言うので、3話は雑誌を買って
読んでいたのだが、雑誌はどうしてもかさばってしまうので、
以降はコミックスが出るのを首を長くして待っていた。
恐らく、どれだけBLコミックスを読もうと、私の歴代10位までの
位置から落ちることのない「嵐のあと」の登場人物である
あの美山の話なので、読まないわけにはいかない。
日高ショーコと言う作家さんは、すでにBL界で確固たるものを
得ている素晴らしい作家さんなのに、なのにと言うのは変だが、
読者の強い要望とか願いに必...
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2012/03/15 22:24 |
『動じない男』
※私がBLに戻ってくるきっかけはヤマシタトモコの
「くいもの処 明楽」を読んだからに他ならない。
読まなかったら、ここまで戻ってくることはなかったと思う。
生粋のJUNE世代なので、初めて読んだ『リアルBL』に、
正に脳天撃ち抜かれた。
JUNEを貪るように読んではいたが、どこかで「耽美」が
一番好きなものではない、とも薄々気が付いていた。
そして、本当の日常の中に男子同士の恋愛物語は
描けないものなんだろうか、禁断の愛だから?
でも現実にホモセクシャルの人た...
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2012/03/14 22:48 |
読後感想「聖なる黒夜」。
※特に人間関係に於いてのネタバレを多分に含む。
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2012/03/11 00:09 |
目から鱗のバイセクシャル考察「聖なる黒夜」上巻〜下巻。
※大部分ネタバレが含まれます。
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2012/03/08 22:34 |
読んでる最中・・・「聖なる黒夜」上巻。
※ネタバレ的部分も多少含んでいます。
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2012/03/03 22:27 |
ドラマが先かコミックスが先か・・・「満員御礼 上巻」。
BLCDはオリジナル脚本があって企画を立てるのではなく、
コミックスや小説が原作としてあるものが殆どで、
個人的に小説が原作のものは読む前に聴いて、
どうしても音では伝わりにくい部分を補完しようと思ったら
原作を読むことして、コミックスはこの逆で、絵に描かれたものを
文章として文字に起こすわけなので、先にビジュアルが入って
居た方が「今、なんでこう言う音がしているのか」と言うのは
分かりやすくなるので、なるべくコミックスを読んでから
聴くようにしているのだが、BLCDになっている...
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2012/03/01 22:46 |
あんげんBLCDで一番リピ率高い「忘れないでいてくれ」。
「花シリーズ」読了して、後1冊で「凍る月」の梁井×光陽編を読み終えるのだが、
やはり最初に読んだから印象が強いと言うのもあるかもしれないが、
夜光花は、やっぱ「忘れないでいてくれ」が秀逸だ。
タイトルもそうだけど、この作家さんは「現実的にありえない設定」の中で
いかに物語を動かすか、と言うことに長けた人だと思う。
そう言う意味でも、サイコメトラーである清涼が長年の心の重荷を
降ろして、と言う結末まで描ききっている点でも面白い。
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2012/02/28 22:34 |
相反する目的を持つ2つのカプの物語「デコイ」シリーズ2作。
任侠や裏社会ものがなによりも好物なのだが、「エス」のスピンアウトで
その後の話と知らず、だいぶ長い間積んでたのが「デコイ」2作。
「デコイ 囮鳥」と「デコイ 逃鳥」の2作で、追う側と追われる側、
目的を反する二つのカプの話で、お互いの会話が交互に
挟まれる形で、どちらもの事情がよく分かり、物語としては
複雑に入り混じっているようで聴き易かった。
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2012/02/26 22:28 |
ド直球でド真ん中な「囀る鳥は羽ばたかない」。
久々のヨネダコウの連載もの・・・読んだ!!なんだこれは!!
Hertz連載中の「囀る鳥は羽ばたかない」。
まるっきり私の大好物ばっかが詰まってるじゃないか・・・
任侠・裏社会・過去を背負った男・男の世界の中に在るびっち・・・
Twitterでフォロワーさんに「こう言う作品があるよ」と言うことと
機会を貰って読ませてもらったことを心から喜びたい。
これはコミックス出るのを待てなかっただろうなぁ、
1話でも読んでしまったら。
話を聴いてただけで、絶対にハマる予感はしたが、
ここまで...
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2012/02/25 22:20 |
あんげんの曲アルバムが出ないかね…
声優さんは歌がお上手な方が多いので、
フル・オリジナル・アルバム出す人が増えているが、
肝心の私の好きなあんげんが…キャラソン止まりで寂しい。
オリジナルでもいいんだが、是非、カバーソング集を
出して欲しいんだが…
願いが叶いそうにないので、脳内で「歌わせたい楽曲」を
ジャンル別に妄想列挙する事とする(笑)
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2012/02/24 21:59 |
創作小説『記憶の住人』●上書き保存
●第9章:上書き保存
俺は休日だったが、カフェで弓削を待った。
顔見知りの店員に聞くと、2日ほど弓削は来ていないと言っていた。
そうであれば、今日にも弓削がカフェに現れる可能性が高い。
俺は握り締めた携帯を、鳴らそうかとも考えた。
弓削はカフェで偶然出会って休憩を共にする知人なんかじゃなかった。
そして、弓削の会社は1号店からは近いが、ここへは2駅分ほど
歩かなくてはならない距離だった。
俺は何度も弓削のベッドの中で目を覚まし、そこから出勤して、 ...
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2012/02/23 23:01 |
創作小説『記憶の住人』●生身の記憶と覚醒
●第8章:生身の記憶と覚醒
俺を傷つけ、俺が思い出したくなかったのは秀一の顔なんだろうか。
秀一は俺に拒絶されていると分かっていて、俺の病状を知ると、
そ知らぬ顔で現れた。
俺が何も思い出さないように、いい思い出だけをいっぺんに思い出させた。
本人がその記憶の中のそれは俺だ、と言ってくれなければ記憶の
すり合わせは完成しない。
もし、秀一にされたことを俺が思い出しているとしても、秀一がそれは
俺じゃないと言えば、なかったことになってしまうのだ。
俺は誰かに暴力をふるわれたかもし...
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2012/02/22 22:54 |
創作小説『記憶の住人』●誤作動と修正
●第7章:誤作動と修正
秀一の体が塊となって俺に向かってきた時にはもう、
俺の体は洋室の床に叩きつけられていた。
尻、背中、頭の順番で俺の体は倒れたが、反動がついて
頭を床にぶつけてしまった。
痛みで体をくの字に曲げようとしたが、秀一の体がのしかかってきて
痛みは体中を駆け抜け、俺は暫く本心状態になった。
視界が白く染まり、意識が一瞬、体を離れたような感覚になる。
ふいをついて正面から向けられる体積に、俺はこれが
二度目だと言うことを思い出してしまった。
秀一が俺に暴力の波動...
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2012/02/21 22:51 |
創作小説『記憶の住人』●混乱
●第6章:混乱
年末が近くなると、仕事は立て込んで忙しくなってきた。
昼休憩が取れない日もあって、この時間帯に弓削が
来ているかもしれないと思うと、消化不良感が湧いてきて仕方なかった。
夕方ごろにやっと一息吐けるようになっても、イレギュラーな時間帯に
カフェに行ってもやはり弓削の姿はなかった。
何日も弓削の姿を見ていない気がする。
丁度、谷原と会って、弓削と喋れなかった日からなので、弓削に
俺がもう休憩の過ごし方を変えたのではないか、と勘違いされるかも
しれない、と言う危惧が頭...
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2012/02/20 22:47 |
創作小説『記憶の住人』●記憶とリアル
●第5章:記憶とリアル
弓削との関係は親密度を増していくように感じてはいたが、
どうしてもあのカフェの喫煙ブースから外へ広がってはいかなかった。
休みの日は何をしているのか聴いても、新作映画の話をしても、
弓削はよどみなく話すが、一緒に行こうとは言わなかった。
公私混同をしたくないタイプなんだろう、俺とは、洋服を購入する
ショップの店員であり、自分が行きつけにしていたカフェで会って
昼休みの暇を潰せるくらいに会話が成り立つ相手、そんなとこだろう。
俺は弓削との事を誰にも話さなかっ...
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2012/02/19 22:43 |
創作小説『記憶の住人』●秘密のともだち
●第4章:秘密のともだち
弓削とカフェで昼休憩を一緒にするのが俺の習慣に加わった。
事故前の記憶と違い、記憶のフィルムは鮮明で色濃い。
弓削は穏やかにゆっくり喋るが、その言動は頭の回転の速さを
思わせる言葉選びが多く、どんな本を読んでいるのか、とか、
大学では何を専攻していたのだろうとか、俺は弓削に興味を持つ
自分を抑えることが出来なくなっていた。
俺の性癖がそうさせるのか、これが単に好感を抱いている、
と言うことなのかは分からなかったが、カフェに弓削の姿がないと
残念に思うよ...
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2012/02/18 22:40 |
創作小説『記憶の住人』●記憶の住人
●第3章:記憶の住人
俺の日常は一定のリズムを刻み、一見平穏に流れていく。
秘密の友人の記憶に気持ちを揺さぶられはするが、
生活は乱れなかった。
2号店の、二車線道路を挟んだ向かいにカフェがオープンし、
ランチタイムにセットメニューが出てそれが低価格で手ごろで、
あっという間に周辺のショップ店員の行きつけの店になった。
新しい場所に行くより、以前行ったことのある場所へ行き、
顔のパズルを埋める事ばかりしていた俺は、
新しくて見慣れない場所に自分の記憶が生まれる新鮮味を味わってい...
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2012/02/17 22:38 |
創作小説『記憶の住人』●記憶の推理
●第2章:記憶の推理
2号店では顧客のいない俺は、覚えていないお客さんに困ることもなく、
仕事は順調にいっていた。
仕事の記憶はそのままそっくり残っており、勝手がわからなくなる時は、
深く他者と関わって行った職務に限っていた。
自分が能動的に行っていたものは、何も困らずに
継続して行うことが出来るようだった。
真壁が何かと気を使ってくれるので、職場環境にはあっという間になれた。
むしろ周囲が、事故の大きさを考えると、
復活の早い俺に戸惑うことはあっても。
トラックに跳ね飛ばさ...
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2012/02/16 22:34 |
創作小説『記憶の住人』●記憶の分析
●第1章:記憶の分析
俺が8歳の時に両親が離婚し、俺は母子家庭の一人息子になった。
母親が父親に愛想を尽かしての離婚で、母は看護師をして立派に収入を
稼いでいたので、慰謝料も養育費も要らない代わりに、息子に二度と会わない、
と言う条件で離婚したので、俺は以降、父の行方も知らない。
だから、父の記憶に父の顔を当てはめることは一生できないと思うが
支障が出るとも思えなかった。
離婚を機に、勤めていた病院の近くのアパートに引っ越して、フルパートの
仕事を始めた母が、家に不在の間は、隣の...
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2012/02/15 22:29 |
創作小説『記憶の住人』●プロローグ
●プロローグ
目に映る世界は、俺の知っている馴染みのある風景に
埋め尽くされている。
褪せたような色合いの青空も、林立する高層ビル群も、
地上を行き交う人たちもどこも変わったとこは見られない。
変わったのは俺だ。
俺の中にあったと言う、本来の俺は失くなっているのかもしれない。
一度死んで生まれ変わったみたいなものでもないのに、
俺はその失くしたように感じるものを、どうしても思い出せない。
半年前に事故に遭い、映画や物語の主人公のように、
俺は記憶の一部を失った。
過去の出来...
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2012/02/14 22:25 |
#BL川柳300首
二本差し できる時点で 穴崩壊
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2012/02/13 23:28 |
#BL川柳250首
衣擦れの 音忙しなく 情緒なし
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2012/02/12 23:25 |
#BL川柳200首
足指が 苦手な人は 描かないね…
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2012/02/11 23:22 |
#BL川柳150首
出てもいい 女子キャラ部分 スルーする
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2012/02/10 22:40 |
#BL川柳100首
帯コメが 好き作家だと 騙される
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2012/02/09 22:36 |
#BL川柳50首
花・つぼみ 綺麗に言っても 排泄口
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2012/02/08 22:33 |
読者も触りたくなる猫毛のいじらしさ倍増な「いとしの猫っ毛2」。
Citronを猫っ毛目当てでずっと買っているので、連載時に読んでいるけど
やっぱりまとめて読みたいのと、話と話の間に挟まれる「ねこっけファッション」が
読みたくて、あと、みいくんから恵ちゃんへのバレンタインカードが
封入おまけで付いているとあって、購入しないわけにはいかない
雲田はるこの「いとしの猫っ毛」2。
一気に読むと愛しさ倍増する。
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2012/02/05 23:41 |
贅沢な4話の物語を堪能「少年四景」その2。
聴き終わった直後に積み本を確認すると、収録されてた短編の入った
コミックスを全て持っていたので、確認作業と共に読み返した。
読書記録でもあるブクログで確認すると、一度読んでいるものもあった。
小野塚カホリ、読んではいるんだよ・・・読んではいるけど、
好き作家さんにはなりえなかったんだよ・・・
それは恐らく、物凄くJUNE系譜の作家さんであると同時に、
作風のイメージを「痛い感じ」として記憶していて、その痛さと言うのが
どちらかと言うと袋小路的で、その袋小路な感じが「洒落ている」と思...
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2012/02/03 23:37 |
贅沢な4話の物語を堪能「少年四景」その1。
「痛すぎて聴くと落ち込みそう」と勝手に思い込んで先延ばしにしてた
「少年四景」を聴いた〜。
内心、寝る前に聴いて大丈夫かな、とか思いつつ・・・しかし心配は杞憂に終わる。
話はそれぞれ結構ヘヴィーなんだけど、音楽がいい!!
一話目のジャズっぽい音楽から「これは洒落てる!」って思った。
作品の雰囲気をいい意味で軽くしている。
悲劇的な内容にあわせて悲劇的な音楽を持ってこられるよりは、
相反する明るめの曲が流れる方が、実はその悲劇性が強調される、
と言う、正にあの感じが効果的に使われて...
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2012/02/02 23:33 |
クリスのバックショットが脳裏を離れない「堕天使の島」。
我慢できずに、やっぱり読み終えてしまった。
読み終えて、手元に山藍作品が何かないと欲求不満で
ジタバタしそうなくらいに気に入ってしまった。
すっかり寝不足だ(笑)
ネット注文しておいた数冊が届いているといいんだけど・・・
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2012/01/29 22:17 |
美しく強靭で淫らなびっち・クリスがハンパなくカッコいい「堕天使の島」。
とにかく、物理的な閉鎖感の中で繰り広げられる「一触即発」なあの感覚、
映画にしろ小説にしろ、とにかくあの「脱出できないももどかしさ」の中で
同じ囚われの身でありながらの骨肉の争い、あのぎりぎり感が
堪らなく好きなので、ホラーやミステリで使われる「密室の恐怖」ってやつが
絡んでくると、無性にワクワクしてしまう性分。
山藍紫姫子の「堕天使の島」、表紙の美麗さも相まって、本屋で見つけて
速攻購入。
休みの前日に読み始めたら止まらなくなった。
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2012/01/28 22:39 |
何故知らなかったのか・・・「青春♂ソバット」。
こんなに読んでいるのに、まだ知らない、
気付いてない作家さんがいる・・・
黒娜さかきもその一人で、Twitter情報も大きいのだが、
Amazonや、登録している書店の新刊情報などで、ハッと目に止まる作家さんがいる。
一つの作品を検索すると、似たような作風やお勧め作品が表示されるが、
それで「表紙」絵を見て気になって仕方なく、その作品のレビューなんかを読んで
「ピン」と来る時がある。
思えば岡田屋鉄蔵の「タンゴの男」も、井上佐藤の「子連れオオカミ」も、
Amazonのページを開い...
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2012/01/26 22:54 |
みきしんの凄みを堪能「ラ・ヴィアン・ローズ」。
「私は・・・」と言う、一眞の独白から始まるこのBLCD「ラ・ヴィアン・ローズ」、
聴くのは何度目かもう分からないくらいリピ率が高い。
原点に戻るじゃないけれど、色々他の初聴き作品を聴いた後に
必ず聴きたくなる作品の一つ。
男性が「私」」と言う一人称を使う時に言われた方が抱く印象に、
『大人の男性』と言うイメージがあると思うが、
私は・・・と一人称を使われる時にみきしんの声に漂う気品、
これは声を作ったくらいで出るもんじゃない気がする。
家柄がいいとかそう言う生活環境から滲み出す気...
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2012/01/19 22:46 |
リピ率高い「生徒会長に忠告」の4。
台詞の言葉自体・発される瞬間の場面展開で「名言」と思えるような、
作品のキーになる言葉と言うものはあるが、そうではなくて、
BLCDの濡れ場に於いての、言葉自体のエロさも勿論だが、
声優さんの演技力・その状況下、そう言うものも加味して、
「濡れ場の名言」だと思えるものを先日耳にしてしまったんで、
自分でリストを作成してみようと思ったら、「確かあれはエロかった筈」
と言う、振り返りたい衝動に駆られて、昨日は「忘れないでいてくれ」を聴いた。
あくまでも「エロい」かどうかと言う部分も含ま...
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2012/01/17 22:11 |
作者による苦行を強いられてるのかと思った「セカンド・セレナーデ」。
「セカンド・セレナーデ」、やっと聴き終わった〜、色々格闘した(笑)
原作がBL小説ならほぼ100%近く原作未読で聴くわけだが、未読だからこその
醍醐味も実はあるわけではあるのだが・・・色々、ホントしんどかった(笑)
実は作者はこのしんどさを読者(もしくは聴き手)に味あわせるのが目的で
こう言う物語を書いているんだろうな、と思うのだが、ドラマCDになってなければ
作者の作品に一生触れなかったかもしれないな、私・・・
「美しいこと」「愛しいこと」では、寛末は最後まで好きになれなかったが、...
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2012/01/15 23:55 |
BLCD史上に残る名言が出た「不埒なスペクトル」。
「不埒なモンタージュ」に続き、聴いてみたら・・・大当たりだった。
これを一気に続けて聴かなければ、「モンタージュ」の方の余韻に
もう少し浸っていられたかもしれない(笑)
自分の性癖に悩んだ18歳の少年が迷い込んだ2丁目で、
悪い大人に絡まれているところを救ってくれた正体不明の強面男に
一目で恋してしまい、健気で拙い愛情を剥きだしにして行く様と、
同性愛者であるだけで家族から理解されずに精神がどん底まで
落ち込んでいく様、救ってくれた相手の正体がいつまでも見えない不安、
そこへ違法...
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2012/01/12 23:20 |
熱いんだか冷たいんだか(笑)BLCD「凍る灼熱」。
「BL裏話」SPECIALで、競演されていた二人のBLに対するお話に
触発されて聴いた「凍る灼熱」。
エロい、と聴いて聴いたのだが・・・確かに回数は多い。
シチュエーションも「交換条件」ものでいいのだが、なんだか、
回数ばっかで萌えないなぁ、賢雄さん×千葉さんで、声の相性もいいのに
なんでだろうか、と思うと、多分、こう言うことだろう。
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2012/01/11 22:36 |
2012年一発目は「しなやかな熱情」再聴♪
昨年一番取り込んだのがBLCDだった筈だ。
聴く時間が取れないので、ベッドに入ってから一時間ほど、毎日一作弱の
ペースで聴き続けたが、それでもまだ聴かなければならないものが待っている(笑)
殆どの作品が後追いになるから仕方ない。
後追いも聴けてない中、新作も出るわけだから・・・
BLCD聴く事で声優さんを知ってしまい、アニメだ、ラジオだ、と余所見を
していたら、膨大な世界が目の前に広がっていたと言う・・・
こんなことを言うのは変かもしれないが、自分が若くて、こう言うものが
大好き...
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2012/01/01 22:48 |
BLCDにおける効果音と台詞とBGM。
2011年初めにTwitterを始めて、当初は「面白そー」くらいで、今現在の
22000ツイートが多いのか少ないのかは分からないが、
とにかく始めた当初はフォロワーもいないわけで、フォローしても
話かけられる事もなく、これはどうやって楽しむかなぁ、と思ったりした。
趣味に共通項がある人と友達になればいいんだ、と検索かけ出して、
そこから怒涛のように、今現在の姿になっていった気がするなぁ。
リアルで趣味友がいるような人ははまらないんだろうけど、私の趣味友は
元々はペンフレンドなんで遠...
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2011/12/29 21:32 |
桜井のごろごろに読者もごろごろ間違いなし「花は咲くか」第3巻。
日高作品を読むと、何故か饒舌に語りたくなる私(笑)
文章が自然と堅苦しくなるので、それを取っ払って思う様に萌え滾りたい(笑)
※ここからはネタバレ的なものを含む可能性があるので、
未読で「何も知りたくない」って人はスルーで。
まず表紙。
やっと二人の2ショットになったわけで、当たり前と言えば当たり前だが、
ここへ導かれる道中がどうなったのか、これがBL読みの醍醐味なのだ。
日高作品の表紙は、まるで誰かがカメラで思わず撮ってしまった、
もしくはカメラに向かって...
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2011/12/25 22:17 |
自我の芽生え・リビドーの行方「花は咲くか」第3巻。
待望、とは正にこのことを言う・・・日高ショーコの「花は咲くか」第3巻、
これほど12月24日が楽しみだったことはないんじゃないか(笑)
いつも仕事で、1ヶ月前から垂れ流されるクリスマス・ソングが一日中流れる
店内にいて、正直、苦痛でしかない催事なのだ。
浮かれる気分も湧いてこないし、それがまあ、今年は仕事でラッキー、
仕事に行くついでに職場近くの書店に寄れば手に入ると思えば(笑)
とは言え、いつもの書店は本当にBL(コミックス自体)の品揃えが少なく、
開店直後に行けばまだ梱包も解い...
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2011/12/24 22:05 |
なりけんさんの怪演の一言に尽きる「こどもの瞳」。
事故で記憶喪失、現在の自分を忘れてしまい、まるで別人格の誰かになって・・・
と言う、BLでも何度も目にしている「都合よく過去を忘れる術」及び
「一見整合性があるように見えるリセット術」ものである。
決してありがちとバカにしている訳じゃなくて「よく用いられる手」は
如何に料理するかが難しいのであって、都合よく便利に使うだけじゃ
擦れた腐は納得いかなくてよ・・・と言うやつだ(笑)
使い古されたやり方のほうが実は難しいのだ。
お約束は守られるが、元々結果が見えているものなので、
本当に...
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2011/12/23 22:23 |
色々聴いたが私的受けBEST:1はヒロC〜♪
一人みきしん祭りも終わってないのだが、最近あまり新作に出てない、と言う
不穏な噂を聴いてしまって、慌てて過去作品を後追いして聴きだしたのが
ツンデレ大魔王・ヒロCのBLCD。
みきしんも作品数膨大だが、ヒロCもかなりのもんで、シリーズものも多く、
なかなか手を出せてないのに気付く・・・
どうしても気に入ったものを繰り返し聴く癖がつくと、未聴のものが
更に後回しになる。
こうして崩れない山が次々に立っていくわけだ(笑)
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2011/12/22 22:17 |
鳥さんの一言にまたもやノックアウト「淫らシリーズ 1 淫らな罠に堕とされて」。
シリーズものは手を出しにくい・・・。
一気に聴きたいが、休みの日に音声垂れ流しで聴けるのはせいぜい3枚くらい。
(濡れ場の度に音声落としたり、止めたりするんで)
3枚以上になると、日を跨ぐので、なんか余計に手を出しにくい。
毎晩寝る前の1時間で一作、と聴いてはいるが、大抵終盤の大事なところに
差し掛かるあたりで寝落ちしている。
進まないので、どうにか一気聴きしたいと思うとどうしても単作より後回しになる。
聴かなきゃいかんシリーズものはまだまだある〜。
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2011/12/18 22:12 |
皆既月食の夜空の下、こんなメンズカップルがいたら…(妄想アワー)
昨夜の皆既月食後、妄想がふつふつと…(笑)
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2011/12/12 00:45 |