ことぶき猫玉日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『東京喰種』にハマった自分に対する考察:2016年12月31日「:re 106話」ツイートまとめ

<<   作成日時 : 2016/12/31 16:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2016年も『東京喰種』一色だった。
ブログ見返すと2015年4月からハマってた。
106話は5・6号合同号だっただけに、物凄い情報量。
脳が処理できない…(笑)
とにかく、一番目についたのがニシキの前髪上げ眼鏡は
インテリの定番でニシキも男前度が否応なしに上がっているこのコマ。
画像

で、本局にピエロ集団が退去として押し寄せて、局員たちが
恐怖に震える台詞が垂れ流されているこのコマの「神様…」と言う呟き。
画像

そして有馬に代わるCCGの「死神」が生まれた瞬間。
画像

後ろに居並ぶのは本局の有象無象の捜査官たち(クインケらしき
ものが見えるので、ピエロ集団ではなかろう)なんだが、
どう考えても鈴屋先輩の後ろに居並ぶ鈴屋班の面々が描かれていても
おかしくないのに描かれていない、と言う事は什造の指示で
鈴屋班は「どこか」に配置されていると思われる。
つまり、什造は何かを「察して」策を講じている(保険をかけている)と
言う事になり、それを悟られない様に単騎で「ぶっ殺せまずが何か?」と
言い放っている訳で、旧多はまんまと目くらましにあって
「全員殺して下ちゃい♥」とかはしゃいでいるが、什造の方が一枚上だから。
宇井たんとの約束あるしな!

什造、流島ではアラタ含めフル装備だったからブーツ履いてたが、
やっぱ今でもスリッパで戦闘可能なんだ…什造はこうでなくてはっ!!

ピエロ集団が「赫子」出してない件…
赫子出せない連中を洗脳して捨て駒にしている感。
赫子出せないまでもこの体格になるまで「生きて」来たからには
何か説得される「大義」に賛同したか、薬でも盛られて「死」を
意識してないのかのどちらかとしか思えない。
とにかく、ピエロ集団が全く赫子出してないのがもう滅茶苦茶気になる。
意味深すぎる。
自分の命に対して意識がなさ過ぎる。
幾ら「ピエロ」と言えど、大義名分もなしにこんなに簡単に「死」には
しないだろう。
マインドコントロールされているか、薬盛られているか、
全部嘉納がこしらえた元人間かもしれん。

隻眼の王たるカネキくんの見栄、死神たる什造の見栄、
加えドナートの不気味さが際立つ106話…
(歌舞伎で言う所の見栄場面多い106話)
そして、この台詞のコマで瓜江はどうやっても「ネコ扱い」である、
と言う事が解った回でもある。
画像

政もネコっぽいので、ネコ同士だから成就しようがないな(笑)

東京喰種読みとして予想を立てておく。
滝澤がアキラの首絞めていた場面で腕切り飛ばされた後に
登場したのが「亜門」だった。
この回の最期のコマで髯丸の腕が飛んでいる。
滝澤にとって見知った亜門が登場した様に、髯丸のおじさん攻撃した
赫子の持ち主は瓜江・髯丸が見知った「六月」であろう…恐らく。

106話はまだまだ気になるとこありまくりだが、?年ぶりに
元旦がお休みなのでガキ使見ながら寝ます…よいお年を。

ヤングジャンプ 2017年 1/23 号 [雑誌]
集英社
2016-12-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ヤングジャンプ 2017年 1/23 号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『東京喰種』にハマった自分に対する考察:2016年12月31日「:re 106話」ツイートまとめ ことぶき猫玉日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる