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オシムさんの病状が好転しているらしい。 久し振りに、心から嬉しいと思えるニュースだ。 しかし、一つだけ誤算も付いてきた。 オシムさんが命を取り留めると言う事は、再び、 日本代表の監督として復帰すると言う事、と、半ば当然の如く 思い込んでいた、と言う事を思い知らされた。 相当の激務であっただろうから、そこから開放してあげたい、 とも考えられるけど、回復するのであれば、 やはり日本代表の監督はオシムさんであって欲しいからだ。 オシムさんの造り上げているチームが、これからどう言う成長を経て、 W杯予選に挑み、突破し、本戦でどう言う闘いをしてくれるのか、 とても楽しみだったからだ。 まだ、「過程」の最中じゃないか… 岡田監督がどう言う監督なのか、フランスW杯直前に スター選手だったカズを外した監督、と言うくらいのイメージしかなく、 当時は「キング」ともてはやされていた カズ自体にい印象がなかったもんだから、人気よりも 目の前の闘いに勝つ為にはスターは要らん、と捉える監督、 くらいにしか思わなかった。 こう書いてみると、スターを毛嫌いして組織を押しつけた トルシエに似てないか?! なんか、また逆戻りしそうな嫌な予感が湧いてくるんだけど、 気のせいだと思いたい。 オシムさんの後任と言うだけで、恐らく、私の様に 「ああ〜、折角ここまでになったのに…」 と根拠のない不安と不満を覚える人は多いんじゃないだろうか。 きっと、誰が後任になっても「納得」は出来ない。 それは、オシムのサッカーが、これからまだまだ成長して 進歩するであろうことが「予測」出来ていたからだ。 みんな、それが見たいと思っていたからだ。 海外の、よほどの有名監督を呼んでも、 「オシムの目指すサッカー」は実現できないだろうから。 そんな中で、よく国内の監督の名が挙がったもんだな。 誰が来ても文句が出るなら…と言う印象が強いけど。 協会関係者の会見を聞いてると、必死で、 自分達が納得したい、と思っているようだ。 世間に「こう思わせたい」「岡田監督で大丈夫なんだ」と 暗示をかけようとしているみたいだ。 世間は、 「オシムさんは回復している」=「だったらまた戻ってくれる」 と願っているだろうに。 岡田監督が、オシムさんのやり方を引き継ぐとは到底思えない。 やはり監督としての自負心があるだろうし、 オシムさんと同じには出来ないだろうし、 なんだかんだ言っても「自分のやり方」を打ち出すだろう。 でも、この監督、フランスW杯で全敗してるんだよね。 それで大丈夫か?と、何故誰も口にしないんだろう。 当時より監督として経験を積んでいる、選手自体も進歩している、 と言っても、世界で監督として名をなしている、 海外で選手として活躍している、と言う進歩ではない。 W杯は、世界と闘う大会だと言う事。 それに、優れた選手を集めたからと言って 絶対に勝てるか、と言うと、そうじゃないのがサッカーと言う競技だ。 それはジーコJAPANで身に染みて解ったんじゃないか〜。 一番戸惑っているのは、世代を越えて「代表」として選ばれている 選手達だろうなぁ。 監督が替わった以上、チーム・カラーも変わる、すると、 召集される選手も自ずと変化する。 メンバーの入れ替わりも予想される。 ピッチの上で実際に闘う選手に、余計な負担はかけないように、 してもらいたいもんだよな〜。 日本代表激闘録 ワールドカップフランス大会アジア地区最終予選 1997 9/7~11/16
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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フィリップ・トルシエ
元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)がJFL・FC琉球の総監督に就任することが明らかになりました。 アイルランド、ベナン、オーストラリアなどのお誘いを断っての就任みたいです。 それにしても代表監督を断ってでも就任とはかなりの魅力的なクラブなでしょうね。 沖縄という土地柄や監督にすごく魅力あるチームに僕は感じました。 ...続きを見る |
★【RE:smile】★,オシムの後任。 2007/12/18 10:10 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なんだかんだで、岡田JAPANが始動し始めて、 |
ざじ 2007/12/21 21:47 |
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