予選リーグ突破!!

正直、日本代表が予選リーグ突破できるとは思ってなかった。 だから余計に嬉しい。 夜中の3時からの放送で、仕事が休みで本当に良かった。 仕事が休みでなくても絶対に最後まで見ちゃっただろうから。 前半、デンマークにボールを回されて、一歩遅くて詰めが甘い感じが 漂っていたのだが、いつの間にか、、試合の流れが日本の方へ 流れているように見えた。 具体的にどう、と論理的に言えるもんじゃないけど、なんか、画面から、 漂ってくるもの、と言うか。 2点入った時点で、今日は負けない気がする~、と、 物凄いリラックスして試合を見ていた。 サッカーで2点先行は危ない、とはよく言われるけど、 ゴール前に入るデンマーク・ボールが、ことごとく日本のDF、 特に中澤にカットされるの見ていると、デンマークの調子が悪いのか、 ボール入れる精度が悪いのか、乗り出して「危ない!!」と 緊張感が走る事もなく… あとは、2連発の遅延行為を取った審判の傾向が デンマーク寄りになるのだけが心配だった。 案の定、PKとられた訳だが、なんか、 川島が止めそうだ、と思って見てしまっていたからなぁ。 実際、止めたのは止めていたんだよな、あれはベテランのトマソンが 意地で押し込んだ気合勝ちに見えた。 しかし、やっぱ親父とは一緒に見たくねぇ… うちの親父ははっきり言って、サッカーは素人なんだが、 私がサッカー見るもんだから見るようになって、何が腹立つかと言うと 日本代表を「情けない奴ら」と思っ…

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決まったか、W杯メンバー。

丁度休みで、記者発表を見る事が出来た。 まず、ああ、これで岡田監督がすげ替えられる事はないのか、 と言う残念感が真っ先に来て、メンバーの、面々を見渡すと、 サプライズも何もない面々だな、と言う感じだ。 オシムJAPANの痕跡も殆ど見られないし、 数年前には期待の若手で、2010年のメンバーには食いこんで 来るんだろうな、と思っていた選手も皆無で。 梅崎、柏木、水野はどこへ行ってしまったんだ… 【GK】 楢崎正剛(名古屋) 川島永嗣(川崎) 川口能活(磐田) 【DF】 中沢佑二(横浜M) 田中マルクス闘莉王(名古屋) 駒野友一(磐田) 岩政大樹(鹿島) 今野泰幸(F東京) 長友佑都(F東京) 内田篤人(鹿島) 【MF】  中村俊輔(横浜M) 稲本潤一(川崎) 遠藤保仁(G大阪) 中村憲剛(川崎) 松井大輔(グルノーブル) 阿部勇樹(浦和) 長谷部誠(ウォルフスブルク) 本田圭佑(CSKAモスクワ) 【FW】  玉田圭司(名古屋) 矢野貴章(新潟) 岡崎慎司(清水) 大久保嘉人(神戸) 森本貴幸(カターニア) FWの玉ちゃん、MFに松井、DFにウッチーがいるので まだ「見ようかな」と言う気にはなるのだが、正直な感想として、 予選リーグ突破できるとは思えないなぁ。 突破出来たら、それこそ正しくサプライズだ。 長谷部、本田、松井、森本と、海外組はいるのだが、 このチームで長くやってる訳ではないので、チームの組織の中に …

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冷めていくサッカー熱…

この間のスコットランド戦、何の事はない、 すっかり忘れていた…試合あるのさえ。 今日のトーゴ戦も、テレビはついてるけどなぁ、と言う具合。 なんか、調子よく勝ってて、岡田監督はW杯BEST4目標を 掲げているみたいだけど、こんなに勝っていても信用できないなぁ。 今、2006年ドイツW杯落選後の松井のインタビューを見ていた。 ジーコの口から自分の名が出なかった時の松井の心境が 淡々と語られていたが、岡田監督も、松井を呼ばない気がする。 なんか、実力はあるけど「狭間」に居て、第一選択肢から 毎回漏れている気がする… 呼び続けてなんぼ、だと思うのだが、海外組である事が あんまり有利に働かなくなっているような。 ヒデが、シーズン中、優勝戦線真っただ中でも代表に合流したような、 あの強引さ、絶対的必要な選手、と言うのが 今の代表では確立されてない気がする。 その時の一番いい選手を使う、と言うのは良く解るのだが、 W杯は、一度選んでしまった選手が調子でないからと言って 取り替えることは出来ないんだけどなぁ。 そろそろ、今の代表選手の面々、ってのを一定化させて、 チームとしてどれだけ練り込んでいくか、と言う方向へ 持って言った方が良くないか、と思わないでもない。 まあ、正直、オシム後の岡田監督が好きじゃない。 勝っても嬉しくない。 この人の自身の根拠が良く解らない。 今、代表戦を見ようと思うただ一つの希望が、 松井大輔が出てるか否か、なんだ…

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すげえ筋肉、やっぱヒデの身体は美しい…

久々のヒデのCM、興奮した~ やっぱ、ただもんじゃない肉体してるなぁ。 筋肉好きにはタマランもんがある、男女を問わず(笑) 現役を退いてすでに丸3年以上が経過していて、 この肉体を維持しているというのは、並みじゃない精神力と 美意識の高さを物語ってるなぁ。 誘惑にコロリと負けてお菓子を食ってしまう私とは 雲泥の差だな~。 ヒデもお菓子好きなのに、この太らなさは… 絶対出してくれないだろうけど、ヒデがエクササイズのDVDなんて 出したら、かなり売れるんじゃないだろうか。 一般人にはキツイだろうけど(笑) しかし、思わずテレビに向かって「かっこえぇ~」と 叫んでしまった…ちょっとどうなってんの、その身体!!って感じで。 RIZEが中田英寿出演コカ・コーラCMに熱い新曲提供 http://natalie.mu/news/show/id/19253 中田英寿 誇り (幻冬舎文庫)幻冬舎 小松 成美 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!

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玉ちゃんU^.ェ^Uのサイン。

文通相手の方から、玉田選手のサインを頂きました 生まれて初めてくらいの、著名人サイン。 ただ、一つ残念なことが… せっかく書いて貰った名前の漢字が… いや、書けない人、多いんだけどねぇ メンバーズカードなんかに名前を書かれる時、 必ず「私、書きましょうか」と言うようにしているくらいだし。 なので名前部分は隠して写真撮り。 6月は自分が落ちてた事もあり、いつの間にか、 日本代表、2010年の南アフリカW杯出場を決めてた感じだった。 「あ、決まったの」って感じで、何の感慨もなく、 劇的な感じもなく、必死で掴み取ったという感じがなかったな。 正直、今は玉ちゃんと松井が出なかったら、 別に見なくてもいいや、代表戦、と言う心境でいる。 11―玉田圭司オフィシャルブックソニー・マガジンズ 伊部 塁 ユーザレビュー:最高デス☆ますます好 ...W杯でもきっと・・・ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! 2008-2009サッカー日本代表スペシャルエディションミントユーザレビュー:Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

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サッカーしているヒデは美しい…

ヒデのTAKE ACTION FC VS V甲府の試合模様を チラッとスポーツ番組で見ることが出来た。 TAKE ACTION FC設立記念発表を聞いてると、 まずはやってる者が「楽しむ」事、そうやって行った事が 結果として誰かに喜びを与えていたらいい、とヒデは言っている。 すでに2ちゃんねるなんかでアンチ・スレが立ち、 ヒデ叩きが始まっているが、金持っているんだから まどろっこしい事をせずに現物支給しろよ、みたいな 言動はどうだろうか。 持たざる者が口を開けて食べ物を入れてくれることだけを 待っていると、そこへ施してやるのが慈善なんだ、と そう言う論拠でヒデを叩いているんだろうか… チャリティーと安易に語られるが、給料前に、手元に3千円しかなく、 自分の食費も持つか持たないか危うい日に、 街頭で募金活動をしている人たちを見て、 その3千円を募金箱に入れる人が一体どれだけいるだろうか。 給料が入ったら募金しよう、と考えて、自分は悪人ではないと 通り過ぎる人が殆どじゃないだろうか。 私財を注ぎ込み、家庭を犠牲にして、家族を犠牲にして、 チャリティー活動にのめり込むことが誰かを助ける事に なるんだろうか… 現在置かれている立場の中で、無理をせず、出来ることで 結果として誰かの役に立てればそれでいいんじゃないだろうか。 寄付なんて、一生生きていても使いきれない額を稼いだ 高所得者が一役を担って行えばいいんじゃないだろうか。 いつの間にか目…

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岡田JAPANで行くのか?!どうしても??

11日の2010年南アフリカW杯最終予選の豪州戦。 予想通りにマスコミは、2006年W杯、6分間で3失点の試合の リベンジだ、リベンジだと囃し立てまくり、何が何でも勝て、 と言う風潮を作り上げていた。 そんな事はいいから、試合には勝って欲しいに決まっている。 しかも、W杯出場権の懸かった試合なのだから。 結局、リベンジはならなかったし、勝つ事も出来なかった。 リベンジ出来るほどの精神力を持っているチームには思えないから、 期待もしていなかったが。 リベンジには関係のない若い世代の選手が、懸命に自分に出来る事を やっている姿は見えたのだが… この試合、日本以上にオーストラリアの方が、 あのドイツW杯の大逆転劇を意識していたんじゃないだろうか。 恐らく後半、タイムアップが迫れば迫るほど、 自分たちには勝機がある、と思っていたんじゃなかろうか。 前線に身長の高い選手をぶっ込み、ロングボールを放り込めば、 何とかなるんじゃないか、と思っていなかっただろうか。 日本のホームであろうと勝てると思っていたような気がする。 日本のホーム戦とは言え、日本のボール保有率は高かった。 だけど、高かっただけで、日本が優位に立っていた 試合じゃ無かった気がする。 ボールは持つ、シュートも打つ、だけど勝てない。 この「勝てなかった」と言う結果は、言葉で具体的に表せないが、 いつもの「日本代表」っぽくある。 がむしゃらに勝とうと闘志を見せる、…

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選手の自覚か、監督の指導の賜物か。

金曜日深夜のW杯アジア最終予選のカタール戦。 最近、サッカー離れが著しい自分自身、 うちに帰ってから、「そうや、今日代表選やった」と気付く事たびたび。 情熱が薄れているなぁ、と自覚しつつ、どうしようもない。 元々、テレビ観戦ONLYのサポーターもどきだ。 ヒデがいた頃は、どんなに夜遅くとも、ビデオで録画してようとも 起きて見たもんだが、最近は録画して、スポーツニュースで 結果を先に知ってしまえば、ビデオを見返さない試合もあったりする。 熱情が消えて行っている事は否めない。 誰のせいでもないし、自分がサッカー嫌いになった訳でもない。 ヒデが引退してしまったからか、と言うと、そうでもない。 オシムJAPANの時は楽しみに見ていたからなぁ。 まあ、岡田JAPANがあまり楽しくない、と言うのが原因かなぁ。 未だ、何がやりたいのかよく分からない。 マスコミが事あるごとにまるで決まり文句の様に言い立てていた、 監督のシンボル的言葉が未だ生まれてないのも、 やっぱり何がしたいのか、マスコミ連中にも分からないからじゃないのか。 トルシエの「フラット3」、ジーコの「黄金の中盤」、 オシムの「考えて走るサッカー」、そう言う名称が 未だ岡田JAPANには付いてないんじゃないか。 もしくは、付けようがないんじゃないか。 選手選考も未だによく解んないし。 何が最重要基準なんだか。 好き嫌いでもないみたいだし。 バーレーン対策要員、とか言われて岡田JAPANに召集さ…

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club.nakata.net脱会!!

98年フランスW杯で好きになって以来だから、 10年にもなるのかぁ、ヒデのファンになって… でも、とうとう有料会員サイトから脱会しました 思えば、会員でありながら、サイトを覗きに行かなくなったのは、 やっぱりヒデの引退後数か月目から。 現在もヒデはサッカー選手時代に比べれば露出は格段に減ったけど、 (CMには出ないと決めてるようだし) 何かしら、ファンに発信するスタンスは継続されていたけど、 やはり「サッカー選手のヒデ」が好きだったんだなぁ、と実感。 見もしないサイトの会員になり続けるのは違うな、 と感じて、今月限りで脱会。 それはそれは、何かしら寂しさを感じるものでした… ヒデが今取り組んでいる事や、世界中を見て回ってやろうとしている事、 それに対してなんか、と言うのではなく、やっぱり、 既存のスポーツ選手にはない言動に強く心惹かれて好きになったので、 サッカー選手でないヒデをどう捉えるか、自分の中で実に中途半端で、 どうしたらいいのか解らないのが大きいのかなぁ。 今でも、たま~に「ZERO」で見る度に、 「やっぱヒデってカッコええわ」 って思うんだけど… しかし、熱しやすく冷めやすい自分が、 10年間も同じ人に惹きつけられていたのは、奇跡のようだ… 中田英寿 僕が見た、この地球。~旅、ときどきサッカー~VAP,INC(VAP)(D) 2008-09-26 ユー…

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スター不足の日本代表。

北京五輪後、金メダルをとってなんぼ、と言うちょっとした論争が 沸き起こっていた。 金メダルを取る為に、国庫から投資すべきだ、と言ってる 知識人もいたようだけど、金メダルを取るのが目標になるのは、 本末転倒な気がするけど… やって来た事の結果として「金メダル」と言うご褒美が 選手に与えられるんではなかったのか。 それにしても、日本のスポーツ・マスコミは稚拙だ。 現役時代、日本のジャーナリストには口を閉ざし、 外国メディアには雄弁なヒデは、日本と言う国をバカにしている、 なんて批判をしている輩もいたが、今ならヒデが何故口を頑なに 閉ざしていたのか解ると言うもんだ。 きっと、馬鹿らしくて話す気にもなれなかったんだろう。 五輪前、トランポリンの金メダル確実選手として、 報道番組やスポーツ番組で特集まで組まれていた上山容弘選手。 その取り上げ方のお陰で知り得た選手ではあったけど、 (切れ長で涼しげな眼元とか、正直可愛すぎる…) あの煽りに乗せられた私がバカだった… 決勝に残るもの、と油断していたら早々に敗退してしまったらしく、 五輪での演技を全く見る事が出来なかった。 「え?もう負けちゃったの?」と言う具合で。 まあ、見逃してしまったのはいい、夜の報道番組などで 取り上げられるもの、トランポリンは時間のかかる競技でもないので ニュース映像に流れるだろう、と思っていたら、 上山の「う」の字も言わなかった。 一体どう言う風に敗退していったのかも分からなか…

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W杯に行けたとしても。

W杯アジア最終予選が始まった。 思えば、ジーコJAPANの時も苦難の道だったが、 きっとまたそうなるんだろう。 アジアで日本はNO1じゃない。 久々に、明日仕事だけど、深夜まで起きて試合開始を待つ。 スタメンに玉ちゃんの名があり、嬉しいけど、毎度のことながら あの、髪バンド?紐?あれは玉には似合わない… 誰か言ってあげて、おでこ出すのはあんまり似合わないって(笑) ま、PLAYに外見は関係ないけど、全然関係ないが、 競泳選手って、やっぱり体毛剃ってるんだねぇ、 水の抵抗を少しでも軽減させるためなんだろうな。 試合序盤から目についたのは、まずはホームであるバーレーンの ちんたらした雰囲気。 ホームなのに、敵ながら、あれはあかんやろ、と余計な心配をした。 前半の体力十分な時間帯に先制点を狙ってボールを奪いにくる 気配もないし、自分たちがホームの利点で、禿げかかった ピッチの球場を使うのもよく分からんし。 反則ぎりぎりの汚い手を使うチーム、ってのは前々からだけど、 自分達もやりにくそうなピッチじゃ、本末転倒じゃないか? この沈滞ムードむき出しの相手に負けたんじゃぁ、日本はいよいよ ダメダメだ…などとぼんやり思いつつ、 お、面白い動きの選手がいる、と思ったら、松井だった。 股関節の柔らかい足さばきと、バーレーン選手の警戒心で、 目に留まる、と言うより、久々に見てて面白い選手がいた、 と言う感…

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椅子に座れる幸福。

約一か月通院してリハビリし、ようやく完治のようだ。 何かの間接の歪みから生じる腰痛で、ベッドから起き上がれない 朝もあったのだが、今は全然調子がいい 椅子に長時間座ると痛みが出てくるので、 パソコン三昧の生活をちょっと我慢。 体が不調だと、妄想もわかない。 ちょっと体を動かしただけで不愉快な痛みが走るので、 とにかく動きたくない… そうすると、何もやる気が起きなくなる。 いや、やろうと思っても痛いので嫌になる。 椅子に座っていると苦痛なので、ブログも書けず終い。 北京五輪の熱狂を書き綴りたかったが、時は流れ… 印象に残ったのは、やはり北島康介の金メダルと、 今大会限りで公式競技ではなくなってしまう切なさも手伝って、 女子ソフトボールの二つだ。 オリンピックの競技ではなくなってしまうんだ…と言う思いも強く、 金メダルと取った女子に比べ、野球の不甲斐なさよ… 元々野球派ではないけれど、「これで最後だ」と言う先の無さに 精神力の力を出したのは、サッカーも女子の方だった。 男子、情けないぞ… 「勝つんだ」と言う気持ちの部分は、ちょっとやそっと思っただけでは 表面に力となって浮上したりはしないんだろう。 ベスト8以上、なんて言う目標ではダメなのだ。 金メダルを取る、と口で言うだけでも駄目だ。 金メダルを取りたいんだろ、だったら「こうしろ」「ああしろ」と言う、 チームメイトとの戦いがなければ、ビッグマウスなだけだ。 …

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女子力。

あっと言う間に北京五輪は終わってしまう感覚がある。 ランダムに、なんやかやとチャンネルを行き来して見ているので、 何を見た、と具体的に覚えてないからだろうけど、 総じて、日本はいわゆる「団体競技」に精彩を欠いていた気がする。 代表が男子サッカーで、女子サッカーの、負けた後の粘りを見習え、 と声高に言いたくなるほどの早期敗退ぶり。 情けないと思っているのかなぁ、と言いたくなる程に情けなかった。 苦しい勝負を何度もやって、金メダルに輝いた女子ソフトボールのエース、 上野由峠子選手が試合後のインタビューで、 「思いの強い者が勝つ」と言うような事を言っていたが、 五輪の様な、世界と戦う舞台では、正にそこの差が一番に 出るんだろうなぁ、と痛感した。 日本人は身体的にはどの競技でも、西洋人には遠く及ばない。 だからと言って、負けていいのか、と思う。 だったら、五輪などと言うもの自体、出来レースで最初から勝敗が ある程度予想できてしまい、世界中が熱中する要素は希薄になる。 そうじゃないだろう、やっぱり、どこの国の選手も、 闘う権利は持って、この場所に来ている訳だから。 某サイトで、男子サッカーはオシムのせいで、 「スターのいないチームになった」と要約されるような事が書かれているのを 読んだけど、スターがもしいるのなら、代表に呼ばれているだろう。 スター性の高い選手が少ないから、チームで戦う、一見没個性の 全体像としての「日本代表」にするしかなかったんじゃないだ…

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大事な初戦。

北京五輪が始まったけど、早々に危機感でいっぱいだ… 女子は勝ち点一をなんとかもぎ取ったが、男子だよ… また、アメリカに負けたか シドニー五輪で、終了間際に酒井がPKを献上し、 PK戦までもつれ込んでしまい、4人目のヒデがPKを外して 敗北したあの試合が記憶にあるだけに、 世界の中で、どう言う力関係が働いてるのか知らんが、 審判がアメリカ寄りに見える試合には、是が非でも勝って欲しかった。 試合前、サッカー番組では、アメリカの両サイドの守備能力に 問題が多いので、安田と内田の両サイドから攻めれば、 日本の得意な攻撃が出来る、なんて元サッカー選手の解説者が 言ってたと記憶するが、良いセンタリングを上げても、 ペナルティ・エリアに入ってる選手が決めなければ、 「良いセンタリングなのに…あとは決定力だな」って、 またいつもの「決定力かよ・・・」ってだけな話だ。 五輪と言う本番の場所で、今更決定力って… 終盤の、明らかにアメリカのファウルも取って貰えなかったし、 日本贔屓で見なくても、女子の試合がそうだったように、 明らかに日本と対戦するチームびいきに見える。 それが昨日の「開会式」で、審判代表がが選手宣誓の後に 宣誓をしているんだから、何をかいわんや… しかし、審判が明らかに敵方だろうと、それを屈してしまうくらいの 「勝ち」をもぎ取れる図太さがないといけないんじゃなかろうか…

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かわい子ちゃんが少ないぞ…(泣)

サッカー北京五輪代表が選出された。 あれこれシュミレーションするほど玄人ではないので、 流れるままに発表を待っていたけど、落選したメンバーの中に 「選んでほしかったなぁ」と言う選手が数名。 梅崎選手や水野選手は、才能があると言われ、 早くに海外へチャレンジしたことで、この世代の代表の メンバー固定に支障を来してしまった、と言う気がしないでもない。 一サッカー選手としては、代表に居続けることだけが 目的ではないので、自分の選手としての歴史を作り上げていく上では、 代表のスケジュールだけを考慮していては、 矛盾しているが何かと縛られてしまう事態も発生するだろう。 代表に選ばれるかもしれないからと言って、 海外への挑戦を待つのは、その選手にとって得策とは思えない。 海外へ挑戦する気が強いなら、吸収力も体力も可能性の幅が広い 若いうちのなるべく早く、と言う方がイイに決まっている。 しかし、やはり今の日本のサッカーの世界では、 海外へ行くことは、未だ少数派なのだ。 国内で才能を認められていても、海外へは「挑戦しにいく」と言う ニュアンスの方が大きいのだ。 難しいサッカー論はいいとして、腐女子的には、 「かわい子ちゃんが少ない代表だな」と言うのが正直な感想。 ビジュアル的に楽しみが少ないなぁ GK: 山本海人/清水エスパルス 西川周作/大分トリニータ DF: 水本裕貴/京都サンガ 長友佑都/FC東京 森…

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トーレスたん♪って感じだね…

乙女な男子、ってたま~にお目にかかるけど、 スペインのかわい子ちゃんFWトーレスも、その気ありだなぁ~。 2トップのビジャが、トーレスのパスからシュート入れた後の抱擁なんて、 萌え以外の何ものでもなし… 抱きついた勢いで、ピッチにぶっ倒れるって、 どんだけ情熱的なんだよ、おい(笑)って、突っ込みたくなる(笑) まあ、スペイン人は日本人なんかに比べると、 かなり情熱的な国民なんだろうけど。                  →直後、芝生にぶっ倒れる二人… その中で、一輪のお花ちゃん、って感じのトーレス。 「ずるいぞ、トーレス」と言いたくなるほど、 色白で(乳首なんてピンクだよ…)、ほっぺ赤くて、お目々はつぶら、 可愛いって言うな、って方が無理だろう!! 柔らかそうな髪質も反則だよ~                  →試合中も、前髪垂れるの嫌なのか、                    耳にかけてる仕草をよく見るな。 最近、サッカーに萌えないなぁ、と思っていた所へ、舞い降りたトーレス プレミアリーグ、見るの楽しみだ~。 日本代表も「萌え」させてくれよ…と切に願うばかり。 ここまで見たい、とは言わんからさ…

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髪、切ったな~、ヒデ♪

前々から思ってはいたけれど、ヒデが好きでやってるんだろうし、 と深く追求したくない気持ちだったが、J8サミットのニュースで 流れた、久々に短髪めのヒデ、 いいっ!!! 前髪、垂らし気味の方が絶対似合うよ~ 以上!! (もっといい画像ないかと探したんだが…) 久々に、ドイツW杯期間中に録画しておいたサッカー関連のニュースや番組の ビデオを引っ張り出してきて見た。 約、2年越しの解禁。 ヒデの引退後、全く見る気が(見直す気が)起きなかった。 全てにおいてマメで整理魔の私は、ビデオのラベルはきっちり書くし、 サッカー関連のビデオは、何を録画しているか逐一メモ書きして、 ビデオに封入している。 気に入ってる所には、ドット・シールで目印している。 それが、全くやる気が起きず、時系列に整理してはいたが、 内容は全くのほったらかし状態だった。 それを引っ張り出してきたのは、久々にヒデの短髪姿見て、 やっぱヒデ、カッコええわ、と思ったのと、スーパープレイ集で Fトーレス映ってないかな、と言う期待感もあったからだが。 (本来、飽きっぽいんだな、惚れっぽくはないんだけど) ニュース映像を見ていると、瞬時にあの、惨敗したドイツW杯の時の 気持に戻ってしまうから不思議だ。 負けると分かってるオーストラリア戦を見ていると、 なんちゅう情けなさじゃ…と言う忸怩たる思いが再燃するし、 (下馬評で、豪州には勝てる、なんて言って…

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6月はサッカー三昧。

A代表とU-23の公式試合のどちらが楽しみか。 いつの間にか、優先順位が入れ替わってしまった昨今。 6月は毎年のことだけど、サッカーの試合が一番頻繁に行われるので、 一年の内で一番充実する月なんだけど、梅雨の雨中の試合はいいとして、 選手は非常に不快指数を感じながら試合してるんだろうな、 と思うと、あの蒸し暑さの中で走り回れるサッカー選手って、 すごい体力だな、と素直に感心する。 体力の衰えを身近なものとして感じるようになる年だからか(笑) 公式試合の民放での放映がない~、と嘆いていたら、 親善試合のカメルーン戦。 最近、すっかりネットに依存気味で、テレビ放映されるものへの 意識が薄らいでいるなぁ。 趣味全般がネットの世界で補えるからな… うちの会社にもピチ@ピチの新入社員が入ったが、 若者が傍にいると言うのが何となく気持ちいいもんだ、と思うようになった。 自分が新入社員の頃「新人類」と呼ばれ、 先輩社員やパートのおばちゃんに珍しがられて弄られてた訳だが、 そっち側の人間に今はいる、って事なんだろうな~。 でも、年食ったから淋しい、とは、強がりでなく、不思議と思わない。 新入社員の時に憧れていた先輩社員の様になれてればいいな、とは思うが。 カメルーン戦は結局ドローで終わってしまったが、親善試合の 「負けても別に損はしない、トーナメント戦じゃないし」と言うような たるい空気が全く感じられなかったのが面白かった。 北京五輪前の選手選考の、最後の…

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またやったやないか(怒)

試合内容はいいとして、大久保…お前はまたやるか(怒) 報復行為はサッカーの世界ではやってはいけない事で、 やられたからやり返した、と言うのは通用しないんだ、って事が、 解ってないのか、この選手は!!! 学習能力ないのかよ、もう若手じゃないぞ~。 玉ちゃんのすんばらしいセンタリングに間に合わなかったのは 自分の責任であって、もつれたGKのせいではないんだよ。 思えば、オシム時代には、こう言う選手はいなかったよなぁ。 つまらんレッドカードなんて、貰ったことはなかったろうに… 恐らく、そう言う「感情的」な選手を、オシムは呼ばなかったんだろうな。 「怒り」はプレーで返さなければ、この世界では通用しない。 戦術の中で、「覚悟の上でのファウル」とは、絶対的に その意味も、結果も違うのだ。 W杯予選と言う、親善試合とは違う、真剣勝負だからこそ、 綺麗ごとでは収まらない場面は出てくる、それは当然、 しかし、負けられないからこそ、つまらん事をするなよ… 仕事はそれなりにこなす、しかし、接客する度に お客さんからのクレームが絶えない従業員は、不要だ。 例えこの試合で大久保が得点をしていたとしても、アウェイの洗礼を浴び、 疲れが出てきているこの時間帯に、交代枠を狭める、 監督の意図を根底から覆す「退場」になるなんて、絶対にしてはいけない事だ。 しかも大久保は前科者だ。 あれ以降、どんなに大久保が悔い改めていたとしても、 (テレ…

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ヒデ、久し振り!!

まさか日本代表の試合前のコメントをヒデが送るような事が そんな場面が見れるとは… ヒデが現役時代に想像したことがある人なんているだろうか。 バーレーン戦のふがいない敗北のあとの快勝、 ヒデって幸運の女神的「運」持ってんじゃなかろうか(笑) まあ、テレビ的には試合後の特番への繋ぎだろうけど、 まさかこう言うアングルでヒデを見るとは、驚きだったな~。 W杯予選の大事な一戦だったけど、実は片手間に見てました(笑) 玉ちゃんがスタメンなのを確認した後は、ひたすらネットしながら 横目で見てたんだよね・・・自分の、サッカー見る姿勢の自堕落さに 申し訳ない気持ちになりつつ… 同人サイトを見ていたせいか、ライン際のボールを追いかけた玉ちゃんの 露わにめくれた右足太ももが、実に美味しかったな、とか、 邪な事ばかり考えてたな… 現役引退後、ナルのヒデの事だから、体系維持には人一倍 気をつけていただろうと容易に想像できるけど、 胸板から腹部にかけてのラインが、たまらんな… いい体してるよ、相も変わらず チャリティーマッチ、テレビ放映してくれんのだろうな、地上波では プレイするヒデを見たいのだけど。 GOETHE (ゲーテ) 2008年 07月号 [雑誌]

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玉田GOOOOOOOOAL!!!

仕事だったので、試合はまだ見てないけど、帰ってきて 結果が解り、久々にサッカーが「嬉しい」と言う気分。 玉のゴールで勝ったのは…何試合ぶり?代表選では… しかし、玉ちゃんって、いい意味で「しぶとい」選手だなぁ。 ドイツW杯で得点した玉田、と言うレッテルから、 代表に呼ばれなってから、再び代表のピッチに戻ってきて、 FWの最たる特徴でである「得点をする事」と言う結果を残した、 と言うのは、とても大きなことなんじゃないか、と。 バーレーン戦要員、と言う呼ばれ方をされ、多分本人も かなり不本意だったのではないかと予想する。 これで岡田監督がもう玉を呼ばなかったりしたら、 こんな選手に失礼なヤツが代表の監督なんて、許せん、と 血沸き肉踊っていたんだけど(笑) いやぁ~、実は岡田監督になってから、一応ビデオは録画してたけど、 一試合たりともビデオを見返すことはなかったんだな… それが今日は、早く時間作って見たいな、と思えるから… やっぱ、勝つ試合はいいよねぇ それにしても、やはり玉は可愛いよなぁ~ 本人がそう思われるのは不本意だろうとも(笑)

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今更課題有りって…

なんか、監督が変わったところで、またここからスタート、 って勘違いしてないだろうか。 監督が代わって、「前とはやり方(方針)が違う」と言うのは、 会社でもよくあることだ。 店長が変わると、店長によってこだわりが違うから、 以前は全く問題にされなかったことをくどくど言われるようになったり、 その逆もしかり。 それとおんなじじゃないだろうか。 どんなにトップが変わろうと、結果出したもん勝ち、 サッカーの世界にはこれは通用しないのか。 岡田監督が「オシムのやり方を踏襲していたことで不具合が…」みたいな 事を言ったみたいだけど、それって言い訳じゃないか。 オシムさんのやり方を、監督が変わることなく継続していれば、 選手は混乱しなかっただろうし、代表の監督が倒れて… なんて言う不安も抱く必要はなかったのだ。 自分はオシムじゃないから同じやり方をやろうとして 上手くいかなかった、ってだけで、自分のやり方に徹していたら、 バーレーン戦、勝ったとでも言うんだろうか。 じゃ、なぜ玉ちゃんを呼んだんだ… あれは明らかに岡田監督自身の選手選考だろう。 間違っても、オシムなら、2004年のアジアカップで幾ら相手を 苦しめた選手であったとしても、昨年、レギュラーも取れずにいた 玉を呼ぶことは絶対になかったと断言できる。 「サッカーアース」で、リーダーシップをとる選手がいない、 と城が言ってたけど、その通りだと思う。 ダメなものはダメと言える選手が今の代表にいるん…

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奇をてらうとか有り得ない!!

岡田JAPANよ…なんか、古いんだよ~。 選手の選考から、ポジショニングから、何してんだよ、って感じが拭えない。 「ロングボール多用」の戦術にする、と言う記事を読んだが、 ロングボールって、なんだよ(怒) トップに空中線が強い選手がいるってのか!! 日本のサッカーは、中盤でボール回しをしっかりやる、ってのが 合ってるんじゃないか、と言われ続けているのが解らんのだろうか。 オシムさんのサッカーが、全く無になってしまう… 先祖返りする姿を見せつけられるようだ… 今度のユニフォームも、なんか情けない。 闘う選手の戦闘服とは思えん。 何故に黄色がポイントカラーなんだろうか…理解に苦しむ。 まあ、日本のユニが国旗の色を無視してブルーってのも 前々から腑に落ちなかったんだけども。 とにかく、何もかもにケチをつけたい気分だ… 岡田監督は何をさせるために玉ちゃんを呼んだんだろうか。 ドイツW杯でもそうだったが、玉の様なスピードで仕掛ける選手を 何時・何処で投入するかはかなり大事なことだぞ。 一番可哀そうなのは玉だ。 アジアカップ、アジアカップって、アナウンサーも馬鹿の一つ覚えみたいに!! その時とこの時では試合の意味も違うし、選手も違う、監督も違う。 解説の松木さんが玉に望みを託して口にした言葉が 空しく響く… 1年以上も代表に呼ばれずにいた選手に、いきなり ラッキーボーイになれと言っても、ねぇ。 それにしても、サイド…

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ご無沙汰ヒデ。

「NEWS23」に筑紫さんが出なくなってから「ZERO」を見るようになった。 月一くらいのペースで世界を旅するヒデの姿が拝めるみたいで、 すっかりご無沙汰の動いている所を見れた。 紫外線の強い所ばかり旅しているのか、現役時代より 浅黒くなってるんじゃないのかな(笑) 選手時代も、夏はしっかり焼けてたけど、冬には白くなっていた。 旅する先がいつも日の照る時期ばかりだと、そろそろ日焼けしたまま 元に戻らなくなっちゃう肌年齢に差し掛かってるのに…(笑) と、要らん心配をしてしまう。 浅黒さと共にくせ毛が伸びて、ワイルド感が増してきましたな。 それにしても、フットワークが軽いんだろうけど、ヒデの旅への執着、 そう、執着と呼びたくなるほどの情熱は、なんだろう、 泳ぐのをやめてしまうと死んでしまう魚の様だ… なんか、旅をしなければならんのだ、と言う強迫観念に駆られている、 そんな風に見えてならない。 人生とは旅であると言ったヒデだが、その言葉に縛られているような 気がしてならない、この頃。 中田英寿写真集「Amore Pace(アモーレ・パーチェ)」

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殺人的な可愛らしさ。

26日のバーレーン戦が待ち切れず、ビデオを引っ張り出し、 2004年日本が優勝したアジアカップの準決勝の延長戦及び ホスト国中国との決勝戦を見直してしまった。 この大会、間違いなく玉ちゃんはシンデレラ・ボーイだった。 点の取り合いにより延長戦に突入した準決勝のバーレーン戦で、 ダメ押しの、勝利を決定付ける延長戦での決定打を叩き込んだのは 玉ちゃんだった。 宮本からのロングフィードを受け、DF3人をブッ千切っての 忘れられない得点だった。 体の小さな玉ちゃんがDFをなぎ倒して進んでいく姿は、 まるでアニメの美形キャラが的に向かっていくような、 そう言うカッコ良さが噴出して見えたのだ。 そして決勝戦、先制点を叩き込んだにも拘らずタイに持ち込まれ、 2点目を入れて勝ち越したけれど、なんせ中国はホーム、 何が起きるかわからない雰囲気で、ダメ押しの3点目を叩き込んだのも 玉ちゃんだった。 大活躍と共に、この大会が堪らない産物なのは、 玉ちゃんが、それはそれは可愛らしいと言う事だ。 こんなかわい子ちゃんがサッカー選手でいいのか、と思えるくらい、 色白で、サラサラの髪、昭和風味と言われようと男前な顔、 何度見ても、目の保養になる。 男も23歳くらいが人生で一番美しい時期と言われるが、 その時の玉ちゃんは正にそうだった。 A代表に選出されるようになってまだ時間も経ってないせいもあるのか、 物凄く儚げに映る。 とにかく一生懸命、がむ…

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忘れた頃にやってくる!!

誰もが疑問符を浮かべずにはいられなかったんだろうけど、 玉ちゃん、A代表に選出だよ~、今この時、何故に?! と、私も思わず言ってしまうが、いやぁ~、これで、 近頃情熱がすっかり委縮していた日本代表に対するモチベーションが 一気に上がった、ってのが正直なところ。 岡田監督が監督に就任してから、初めて「岡田監督、やるな」と 思っちゃったね(笑) しかし、何故、今、と言う気は抜けない。 玉ちゃん、好きだけども、やはり選手は活躍してなんぼ、 スタメンで試合に出てなんぼ、なんで、 昨年は不調と言うか不遇と言うか、何故名古屋に移籍したんだ… スポーツ番組を見ても、玉、スタメンじゃないんだね… と、幾度も思ったもんだったが、なんつーか、この男、 ただでは起きん、と言う感じがしてたのはこう言う事があるからか。 早速、久し振りに「2ちゃんねる」覗いてみたら、やはり、 この「ドッキリか」と思えるような選出について、熱く語る板が 雨後の筍のように立っていた。 やはり、皆一様に「どうして今頃?」感が拭えないようだ。 2004年アジアカップでのバーレーン戦での大活躍があり、 バーレーン相手に「威嚇」する素材としての選出じゃないか、 と言う声も多いが、そんな理由くらいで代表選出をするのか? バーレーンの選手は玉ちゃんの名前を覚えているかもしれないが、 ドイツW杯後、オシムJAPANでは一度も選出されな…

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岡田JAPANは好発進?

東アジア選手権、結局どの試合も仕事で、ビデオに録画したものの、 まだ一試合もまともに見てない始末。 こんなにも自分のモチベーションが下がるものかと、小一時間。 今日の韓国戦も、1-1で結局優勝出来ず、 岡田JAPANの通算成績は3勝3分らしいが、 これがいかなる結果なのか、全く分らん。 試合を見ていた父が、 「ヒデのように2、3人相手を引き連れている選手がおらん」 と言うのは事実だろうか… ヒデが不在になったため、以前も何度か代表に呼ばれたが、 ついに定着しなかった山瀬選手が得点を取っている事実。 ヒデと体型の印象も似ているし、ポジションも被る、 以前見た時もヒデに似てるな、と思ったもんだけど。 岡田監督は98年のフランスW杯時にも、ヒデを司令塔に据え、 ヒデがやりやすいようにその下に名波と山口を配し、 当時「若手」だったヒデを積極的に使う、 若手を活用する監督だったので、これから、 U-22やU-20世代の選手もどんどん呼んで、 2010年のW杯には、今は下の世代の代表にいる選手を 中核に据えるようなA代表の形を作っていくと思われる。 右サイドを内田選手でやっているのは、その一端だと思う。 正直、早く若い世代を呼んでくれ、と言う期待が大きい。 ミーハー心で言ってしまうと、今のA代表、 目当ての選手がいないのだ~~~(泣) 本当の本音は、オシムJAPAN、もう見れないのだろうか… もう岡田JAPANとしてスタートしているのだから …

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お目当てがいない代表。

なんと、代表の試合があるのをすっかり忘れていたのだ~、 こんな事はお初です… 日本VSチリ戦。 仕方ないよなぁ、お目当てがいないんだから(泣) ヒデが引退して、一体これから何を目的にサッカー見るんだよ、 と思っていた矢先、私のお目当てはオシム監督になったのだが、 そのオシムJAPANは事実上、もう存在しない。 オシムさんの病状が奇跡的に驚くほど快方に向かっているのは 心から喜ばしいんだけど、でも、もう代表の監督には 戻って来てくれないんだろうな(泣) その、新生JAPANを見る最初の試合だったのに、 不覚にもすっかり忘れていた。 まあ、覚えているほどでもない、と、自分で切り離してしまったんだろうな。 召集されたメンバーを見ても一向に「ドキドキワクワク感」が無かったし。 セルティック移籍絡みで、結婚してしまったとは言え ビジュアル的にいは見るに堪えうる麗しい右サイドの男前、 水野選手も居ないしな、なんて・・・ 試合結果は「スパサカ」で見たけど、0-0が良いのか悪いのか、 そう言う事よりも、現在日本で最高のFWは高原、とか言っておいて、 その柱のFWを下げて、何かと曰くがついて今更興味の持てない大久保、 その大久保が入って流れが良くなった、って、先行き不安じゃないか?! FWの柱を替える、って、確かジーコもやってたよな。 高原がやたら日本一のFWと持ち上げられてる…

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意外な登場。

年末年始の特番で、スポーツ選手がバラエティ要素の強い番組に さり気なく出ているのは、オフの間のタレント活動と言うべきか、 なんと言うべきか。 去年の「筋肉番付」に大分の梅埼選手が出ていたのを知らずに 思いっきり見逃したんで、今年はとりあえず録画することにした。 年末は気忙しすぎて、テレビ番組を細かくチェックする余裕は全くない。 録画しておいても見る時間がないので「もういいか」と、 録画さえ面倒になる事もしばしば。 面倒がらずに録画してよかった~。 なんか忘れた頃に、と言うのも失礼だけど、 Jリーガー代表で玉ちゃんが出ているではないか!! 代表選手でもなくなって、名古屋でもパッとしない今、何故に?! と物悲しさも感じずにはいられないけど、 試合で見れない分、こう言うのでアップも見れる、 と気持ちを切り替え(笑) それにしても、相変わらず、自分の外見に無頓着だね、この男は(笑) もう少し丁寧に髭を添っても良かろうに… もともと、可愛い顔に似合わず毛深いとしても(笑) それにしても、サッカー選手もそうだけど、スポーツ選手って、 過去の栄光がこうも物悲しく聞こえるものか、と言う時がある。 番組中、何回も繰り返されるアナウンサーの 「ドイツ・ワールドカップでブラジル相手に得点した男」 と言うフレーズが… まるで、一発屋のミュージシャンが、その一曲の物まねの為に 場違いな「物まね番組」に出場しているような…

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誰かのモノ。

オダギリジョーが結婚… 結婚と言う選択をする人物だったのか、意外だ、 と言う印象をまず受ける。 散々、Aセクシャルではないか、と言う噂が飛び交っていたので、 そう言う雰囲気がかなり根強かったんだけど。 ゲイって感じでもないけど、恋愛とか興味なさそうだったのに。 独りもんでああ言う雰囲気だから貴重だったのに~。 相手の香椎由宇がまた若い‼ 一体、どんな家庭が望みなんだろうか。 不思議な感じが拭えないなぁ。 結婚したいと思う人種じゃない、と勝手に思って、 勝手に裏切られた感じ(笑) 今年の芸能界は結婚ラッシュ、と言う年だったようだが、 サッカー界も、入籍やデキ婚や… ジェフの右サイドの貴公子・水野選手も入籍報告を HPでやってましたな。 やはり、スポーツ選手は体調を管理する一貫として、 早くに家庭を持って、食事などをきちんとさせてくれる 奥さんがいる方が仕事に専念しやすいと言うものらしいが、 なんか、「勿体ない、まだ若いのに…」 と、余計な残念気分を抱いてしまう… ホントに大きなお世話なんだけど。 誰かのモノ、になると、冷めるんだよね~。 別に恋愛感情的に好き、とか言うのじゃなくても、 やはり、一人で生き抜いていく人ではなかったか、 と思ってしまうと、興味がなくなる。 だから不倫をしてる人の心理が全く理解出来ん(笑) やっぱりおおかみ

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