ことぶき猫玉日記

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zoom RSS 『東京喰種』にハマった自分に対する考察:2017年2月10日「:re 111話」ドナートの退場

<<   作成日時 : 2017/02/10 17:22   >>

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瓜江にあれほどの痛みを加え、フレームアウトにまで
追い込んでおきながら、首二つ持ってあっさり退場。
引き際が良過ぎる。
首二つの内の一つは髯丸のおじさんと思われるが、
胴体を残したのは、フレームアウトした瓜江に
「食い物が目の前に在るぞ」
的な状況を作るべくであろう、ドナートの執拗な残酷さを考えれば。
ドナートの目的は、自分を収監した捜査官の息子がこちら側へ
やって来て七転八倒する様を作る、だけだったんだろうか。

ピエロの連中は総じて、局面に関わっては来るが、一人一人の
動きは「決定打」に欠けると言うか、決定的なところまで
とことんやる事がない。
中でもロマは珍しく自分の力を過信するところから来る
「好戦的な性質」が拭えないでいるが、シコラエはとっとと
逃げてしまった。
逃げるが勝ち、ではないが、自分の命を犠牲にしてまで
闘う姿勢は備わってない集団なんだろう。

和修家全滅も、目的が「殺害」であり、達成した、と言う結果と
なっているだけで、依頼がないとやらない感じがする。
(旧多がピエロのメンバーでもあると言う側面もある)
一人一人でも動くが、自分の命が危うくなる場合はあっさり引く。
踏み込まない。
これは「ピエロ集団」の一貫した哲学なのかもしれない。
楽しい事には「参加」するし積極性も発揮するが
「命あっての物種」だと一番知っているのはピエロの連中かも。
大切な命が奪われまくる作中で、不殺のカネキくんや芳村店長とは
真反対の姿勢でいる。
決して命がけでは何も行わない、それがピエロに集まる連中の
共通点かもしれない。

享楽主義とは違い、命を賭ける程のモノを持ち合わせていないのか、
当の昔に諦めてしまったのかもしれないなぁ。
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