ことぶき猫玉日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『東京喰種』にハマった自分に対する考察:2016年11月13日ツイートまとめ

<<   作成日時 : 2016/11/13 13:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

13巻#124『口前』、扉絵の亜門、ドウジマを右手に持ちローブを纏い、
左手は十字架に添えている。
ローブは無論捜査官の制服にはない。
:reで「黒いローブの大男」まんまの格好を既にここでやっている…
この時点で、既に亜門がどうなるのか、作者の中で
決まっていたと言う事か、恐るべし…
画像

ドウジマを持っている右手は描かれている訳じゃなく、
ドウジマが持たれていると思われる位置に描かれているだけ。
扉絵って、本筋に関係なく「イメージ画」として描かれたりするけど、
石田スイさんの場合はあり得ん、と言う事か。
何もかも計算づくで思い付きとかないのか、この作者は!!

同じく13巻#123『銃後』で、遺書に関して篠原に
「落書きだけ描くのはもうよしてね」
画像

と言われた什造に「……」の吹き出しあり。
「仲間や友達」と言われて思い当たる人間がいなければ、
そんな人いないですーと言いそうなものだ。
頭の中で思い当たる人物が居て故意に沈黙している、
と言う事になるんじゃなかろうか、この作者の場合。
現在は休日もかなりな確実で鈴屋班の面々と(特に半兵衛)
なにかしらを満喫していると思われる鈴屋特等だが、
この時は所内以外の場所に人間関係を持つ機会が
あったんだろうか、と勘繰りたくもある。
もしあるとしたら、やはり「肉体改造マニアな友達」周辺で、
その辺りにピエロが潜んでいそうな気がするし…
友人とまではいかないが、什造の中に「誰かしら」の存在が
頭の中によぎっている瞬間と思われる「……」の吹き出し。
ひょっとしたら「ママ」の事を考えていたかもしれないし、
篠原には計り知れない人間関係があったのかもしれない。

描く、と篠原が言っているので、馬淵の様にふざけた言葉を
書いたのではなく、什造の事だから「絵」を描いてたんだろうな(笑)

東京喰種トーキョーグール 13 (ヤングジャンプコミックス)
集英社
2014-08-20
石田 スイ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 東京喰種トーキョーグール 13 (ヤングジャンプコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『東京喰種』にハマった自分に対する考察:2016年11月13日ツイートまとめ ことぶき猫玉日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる