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zoom RSS 『東京喰種』にハマった自分に対する考察:2016年10月12日『赫子代用再生』他

<<   作成日時 : 2016/10/12 21:23   >>

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現在連載中の展開を踏まえて:re 8巻を読むと、六月の
切断された四肢が戻る(再生する)のは
「クインクス施術を受けているから」
で片付けてしまっていた。
94話でも確認できるが、元の手足と同じ状態で再生している。

半喰種のカネキくん、クロナの戻り方は
「赫子で手足の代用をする」
と言う形で、失った手足と同じ様な機能を備えたものを
赫子で再現していると解る。
カナエに右腕を切断されたハイセは、赫子の腕、
鱗状の腕を隠すようにずっと手袋をしていた。
鱗状で描かれるものは赫子を代用して再生させている、
と言う事が解る。
となると、フレーム付きでクインケを体内に埋め込まれた
クインクスの場合、フレームと言う制限があるにも拘らず、
トカゲのしっぽが再生する様に生え変わっている…

それならば、何故、不知の体は再生が始まっていたにも関わらず
死んでしまったのか。
六月は、意識してない所でオークション戦で初めて捕食したのではなく
ずっと喰種と同じ捕食を行っていたのではないか?
人間を捕食することでフレームを外してしまったのでは?
こう考えると、四肢損壊していたにも関わらず、完全再生している
説明が出来る、と言うか、それ以外では理屈に合わない。
トルソーも、すぐに治るから大変だと言っていた。

亜門の腕も赫子代用にて再生していると思われる。
「超回復」と同様、この「切断された肉体が元に戻る」のにも
ある種の法則がある様に思う。

・ノロ的再生→ノロ、滝澤、クロナ
・赫子代用タイプ→カネキくん、クロナ、亜門
・生え変わるタイプ→六月、エト

再生の種類で分けると何か法則が…と思ったが、種類をまたいでいる
人物が居るので、一概に「こうである」と言う結論は出ない。
読者にはまだ分かりにくい法則が作者の中では結論出ていると
考えると、作者の脳内の多重構造が読めなくて、更に作品が
楽しめると言うものだ…

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